虫歯予防・小児歯科にチカラを入れている、高知県高知市愛宕町の松木歯科医院
皆さんが歯科医院を受診するのは、その多くが痛くなったり、かめなくなったりなどの何らかの症状が出てからです。もちろん、それらの悩みを解決するために最善を尽くしますが、歯の治療はどんなに優れた治療を行っても決して元の状態に戻るわけではありません。
風邪を引いて、お医者さんにかかって治してもらった場合は、元の状態に戻りますが、歯の治療は人工のもので、元の形態に似せるだけです。どんなに上手な歯科医院にかかって治してもらっても元の健康な歯になるわけではありません。極端な言い方をすれば、つぎはぎだらけになるだけです。そのつぎはぎは必ずいつかついだところから破れ、やり直すようになります。その都度、自分の歯は少なくなっていつかは抜歯になってしまいます。
近年では、インプラントという人工の歯を顎の骨の中に埋め込むことも行われるようになり成功率も向上してきています。しかし、永久に保つものではありません。むしろ、大がかりな治療ほど、それがだめになったときには、やり直しも大変となります。
そのようなことにならないですむように、予防していくことが大切です。歯を失う原因(矯正のための抜歯を除く)の9割以上は、ムシ歯と歯槽膿漏ですが、幸いそれらの二つは予防方法が確立されています。どちらもなってしまってからは手遅れです。虫歯予防は歯が生えたらすぐ、歯槽膿漏予防は16歳ごろからはじめてほしいものです。
松木歯科医院では、ムシ歯のない方、歯槽膿漏になっていない健康な方こそ受診していただいて、利用してほしいと考えております。何ともないのに受診していいのかしらなどという心配はいりません。美容院に行く感覚でおいでください。お待ちしております。
松木歯科医院院長 松木宏真
松木宏真(まつぎ ひろまさ)
経歴
1987年 徳島大学 歯学部卒業
1987年 高知医科大学 歯科口腔外科
1991年 国保大月病院 歯科口腔外科
1997年 松木歯科医院開業
医学博士 高知大学医学部歯科口腔外科(旧高知医科大学)にて取得
日本口腔科学会会員
日本口腔外科学会会員
NPO法人ウエルビーイング会員
日本ヘルスケアー歯科研究会会員
松木則子(まつぎ のりこ)
経歴
1989年 長崎大学 歯学部卒業
1989年 高知医科大学 歯科口腔外科
1998年 松木歯科医院
日本むし歯予防フッ素推進会議会員
日本ツゥースフレンドリー協会会員
日本禁煙連盟会員